私自身、音楽に長く関わってきました。
音楽では、相手の音をよく聴き、
呼吸や間に耳を澄ませながら、音を重ねていきます。

一方的に音を出しても、
相手と響き合うことはできません。

相談の場でも、それは同じだと考えています。
話す人の言葉の奥にある想いや、
言葉にならない違和感に耳を傾けながら、
少しずつやりとりを重ねていく。

その中で生まれる「わかった」「気づいた」という感覚は、
音が自然につながった時の感覚にどこか似ています。

レゾナという名前には、
こころとからだ、そして人と人が、
無理なく響き合う場にありたいという願いを込めています。

プロフィール

代表
兒玉 渉

WATARU KODAMA

保健師/看護師/第一種衛生管理者/介護支援専門員
健康経営アドバイザー/サックス奏者

行政や地域包括支援センターにて保健師として10年以上従事。
個別支援や地域支援に加え、中間管理職として現場と組織の間に立つ役割も経験してきました。

保健師として働く中で、他人の評価に悩み、立ち止まった時期もあります。
支援する立場でありながら、自分自身が支えを必要としていた経験は、今の相談支援の原点です。

現在は保健師として独立し、日々の暮らしや仕事の中で迷いや違和感を抱えた方が、安心して言葉を置ける場作りを大切にしています。

「相談することではないかも」

そう感じている段階でも大丈夫です。
まずは、話してみるところから始めてみませんか?