
こころとからだに、共鳴(レゾナンス)を。
私たちレゾナが大切にしているのは、
こころとからだを切り離さずに、その人全体を見ることです。
こころ(心)の状態が、からだ(体)に影響すること。
からだの不調が、こころに影を落とすこと。
けれど、それをうまく言葉にできなかったり、
どこに相談すればいいのかわからなかったりすることもあると思います。
レゾナでは、
「正しい答え」や「こうあるべき姿」を押し付けるのではなく、
今のあなたに起きていることを
一緒に整理し、受け止めていく時間を大切にしています。
レゾナンス(共鳴)とは、一方の音がもう一方に自然と響いていくこと。
話すこと、聴いてもらうことを通して、
こころとからだが少しずつ噛み合い、
自分自身の状態に気づいていく。
そんな”共鳴”が生まれる場でありたいと考えています。

私自身、音楽に長く関わってきました。
音楽では、相手の音をよく聴き、
呼吸や間に耳を澄ませながら、音を重ねていきます。
一方的に音を出しても、
相手と響き合うことはできません。
相談の場でも、それは同じだと考えています。
話す人の言葉の奥にある想いや、
言葉にならない違和感に耳を傾けながら、
少しずつやりとりを重ねていく。
その中で生まれる「わかった」「気づいた」という感覚は、
音が自然につながった時の感覚にどこか似ています。
レゾナという名前には、
こころとからだ、そして人と人が、
無理なく響き合う場にありたいという願いを込めています。
プロフィール

代表
兒玉 渉
WATARU KODAMA
保健師/看護師/第一種衛生管理者/介護支援専門員
健康経営アドバイザー/サックス奏者
行政や地域包括支援センターにて保健師として10年以上従事。
個別支援や地域支援に加え、中間管理職として現場と組織の間に立つ役割も経験してきました。
保健師として働く中で、他人の評価に悩み、立ち止まった時期もあります。
支援する立場でありながら、自分自身が支えを必要としていた経験は、今の相談支援の原点です。
現在は保健師として独立し、日々の暮らしや仕事の中で迷いや違和感を抱えた方が、安心して言葉を置ける場作りを大切にしています。

「相談することではないかも」
そう感じている段階でも大丈夫です。
まずは、話してみるところから始めてみませんか?