どんな内容でも相談していいですか?
はい、もちろん大丈夫です。安心してお話しください。
「こんなことで相談していいのかな?」と感じる内容こそ、ぜひお話しください。
日常のちょっとした不安から、こころや体のこと、仕事や生活の悩みまで、どんなことでも構いません。
どんな人が利用できますか?
年齢や職業を問わず、どなたでもご利用いただけます。
「誰かに話を聞いてほしい」「健康や生活について相談したい」
そう感じている方であれば、どなたでも大丈夫です。一人で抱え込まず、気軽にご利用ください。
医療行為や診断は行いますか?
いいえ、行っていません。
おとなの保健室は医療機関ではありません。診断・治療・投薬は行わず、お話をお伺いしながら生活や健康の整え方を一緒に考えていきます。必要に応じて、医療機関や専門機関の受診をお勧めすることもあります。
相談内容は守られますか?
はい、守られます。
ご相談内容は守秘義務を遵守し、ご本人の許可なく第三者に開示することはありません。(※法令に基づく場合を除きます)安心してお話しください。
途中で話すのをやめても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
つらくなった場合は、いつでも休憩したり、その時点で終了することができます。無理のないペースを大切にしています。
顔出しは必要ですか?
ご自身が気楽に話すことを最優先に考えていただいて大丈夫です。
基本的には、表情を見ながらの方が話しやすいため、顔出しをお勧めしていますが、体調やご事情によりオフでも問題ありません。
保健師とはどんな専門職ですか?
保健師は、こころ・からだ・生活を総合的に支える健康の専門職です。
病気の治療だけでなく、日々の暮らしや働き方も含めて健康を考え、不調の予防や、無理のない選択ができるようサポートします。「病院に行くほどではないけれど、誰かに相談したい」そんな時に寄り添うのが、保健師の役割です。

「相談することではないかも」
そう感じている段階でも大丈夫です。
まずは、話してみるところから始めてみませんか?